琵琶湖最初の蒸気船「一番丸」の建造と運航に携わった一庭啓二の生涯を記した一冊「一番丸船長 一庭啓二の生涯」(岡村敬二著、武久出版)が昨年12月に出版されています。著者は、大阪府立図書館に長く勤め、その後、京都の大学で教鞭をとられており、きわめて沢山の資料に基づいて書かれた学術書ともいえる伝記になってます。
表紙と目次を添付いたしますので、ご興味のある方はぜひご覧ください。
事務局長 池田良穂
学会ニュース
学会ニュース2025-265(0216)
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新聞報道によると、久里浜と金谷を結ぶ東京湾フェリーは、「かなや丸」の 続きを読む…