12月18日、海運ビルで「クルーズ・オブ・ザ・イヤー2019」の授賞式が開催されました。
この賞は、日本外航客船協会がクルーズ振興を目的として、優れたクルーズ商品、クルーズ
振興に貢献した団体、個人を顕彰するもので今年で12回目。
今年のグランプリには、JTBのサンプリンセスによる世界一周クルーズが選ばれ、同時に国
土交通大臣賞にも輝きました。
優秀賞には、邦船3隻、にっぽん丸、ぱしふぃくびいなす、飛鳥Ⅱの各クルーズ企画が輝きま
した。
特別賞には、ゆたか倶楽部の創業者である松浦氏、創業25年を迎えた郵船トラベル、函館港
、横浜港が選ばれました。
それぞれの各受賞理由については添付のプレスリリースをご覧ください。また受賞者集合写
真も添付します。
事務局長 池田良穂
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学会ニュース2025-246(0130)
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