ツーリズム総合研究所が発行する「ツーリズム・ジャーナル」の案内をいただきましたので、ご紹介します。バックナンバーの4号では、「クルーズ100万人構想」についての詳細な記事もありますのでご覧ください。
また同研究所の会員制度の案内もありますので、こちらもご覧ください。
事務局長 池田良穂
ツーリズム業界関係各位
拝啓
時下、顧問各位におかれましては益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
ツーリズム業界メディア「ツーリズム・ジャーナル(Tourism Journal)第4号をPDF形式の電子版で配信いたします。ツーリズム・ジャーナルはツーリズム業界の指針となるべく精進してまいります。ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

01:観光立国推進基本計画、訪日6000万人堅持
オーバーツーリズム対策と宿泊業付加価値向上
03:2027年「持続可能でレジリエントな観光国際年」
UNツーリズムがロードマップ、日本の役割期待
05:日本観光振興協会「観光関係者新春交流会」開催
菅元首相、二階元幹事長が観光産業界にエール
07:雲上快晴
観光庁予算案、アウトバウンドに25倍も5億円
日本人出国者配慮の175億円は邦人保護関連
09:JTB、初の10年計画「OPEN FRONTIER 2035」
営業利益率15%目標、旅行を原点に交流創造事業
11:第3回「サステナブルな旅アワード」表彰式開催
観光庁、大賞に富山県の水と匠など10団体受賞
14:プランナーズEYE
グアテマラにおけるマヤ文明の継承性
過去から現在へ「生きた」文化の紹介
16:JATA髙橋会長、今年こそ旅行業界「変革」の年
「価格から価値へ」三位一体観光実現へ正念場
17:OTOA大畑会長、双方向交流の重要性を強調
海外旅行の復活へ「飛躍の年」実現を決意
18:グアム政府観光局、日本市場回復で攻勢強める
リー局長、旅行業界向け支援策を大幅に拡充
19:観光経済新聞「人気温泉旅館ホテル250選」表彰
「温泉100選」1位は23年連続で草津温泉
22:旅行新聞「日本のホテル・旅館100選」表彰式
水明館が初の総合1位、地域連携型経営が評価
発行所:ツーリズム総合研究所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-2-2
丸の内二重橋ビル2階
http://www.tri-jp.net
E-mail: media@tri-jp.net
【ご案内】
ツーリズム・ジャーナルの配信に伴いまして、当研究所では会員募集を開始し、12月から会員化を進めております。会員は旅行業界関連の団体・法人によるアカデミー会員、広くツーリズム業界に関わる団体・法人による賛助会員、ツーリズム業界に関わる個人会員の3カテゴリーで構成されます。
この機会に、ぜひ入会のご検討をお願いいたします。
ツーリズム総合研究所では、海外アウトバウンド・訪日インバウンド・国内旅行の三位一体の振興を図るため、国内外の観光関連団体などを支援し、日本の各地で観光素材を発掘、磨き上げ、旅行会社によるツアー造成、送客を図っています。
これからも観光による地方創生、観光による双方交流の拡大をめざして精進してまいりますので、引き続きのご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
【バックナンバー】
Tourism Journal 2025年11月20日 第1号
Tourism Journal 2025年12月01日 第2号
Tourism Journal 2025年12月15日 第3号
Tourism Journal 2025年12月26日 第4号
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ツーリズム総合研究所 代表
石原義郎/ISHIHARA Yoshiro
yishihara@tri-jp.net