先日ご案内いたしました、「 第1回客船研究会 」(3月20日開催) の参加申し込みを受け付け中です。
まだ少し空きがございますので、団体会員様をはじめ皆さまのお申込みをお待ちしております!
↓以下ご案内です↓
第1回客船研究会を3月20日に大阪にて開催することになりましたので添付の通りご案内いたします。
高市内閣となって造船も成長戦略の中に組み込まれて追い風が吹いており、高い生産性を武器にして高付加価値船の建造を目指して、10%台まで落ち込んだ日本の造船業の再生を目指す方針です。
一方、米国造船は高価格の軍艦を中心として、また欧州はクルーズ客船の建造を中心として、建造量こそ日中韓の造船より少ないものの、売上高でははるかに凌駕しております。
クルーズについては、昨年、日本国政府は日本のクルーズ人口を2030年までに100万人にする構想を打ち出しており、アジアにおいてもクルーズ産業は拡大の基調にあります。この海事事業の中で急成長をしつつあるクルーズ産業およびその他の客船産業を、次世代の日本の造船産業も担えるようにするべく、本学会としても学びの場をつくりたいとの思いで、学会内に「客船を核とする新しい海事クラスター形成のためのワーキンググループ」(会長 片山徹大阪公立大学教授)を昨年11月に設立しました。今回開催する「第1回客船研究会」は、その第1歩となります。
皆様方のご参加を心からお待ちしております。
ワーキンググルーブ会長 片山 徹
学会事務局長 池田良穂