昨日開催された大阪商工会議所のツーリズム振興委員会で、長崎県の馬場裕子副知事(国交省からの出向)の講演がありました。主なテーマは、九州新幹線西九州ルートの整備を促進して、関西までの直行運航を目指すというものでしたが、長崎県の現状についての説明もありました。その中で、添付のスライドにあるように、クルーズ客船の寄港はコロナ禍前にもどりつつあり、昨年は198隻に到達したが、中国からのクルーズ客船が減少しているとの説明でした。長崎市や佐世保市での造船の話もありました。馬場副知事は、本庁では内航課での業務経験もあるとのことでした。

           事務局長 池田良穂

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