先にフェリー4隻を乗り継ぐパックツアーについてご紹介しましたが、本日の日経新聞にも阪急交通社によるユニークなツアーの広告が掲載されていましたのでご紹介します。

 1つは「奄美群島4島めぐり」で、飛行機で沖縄に入り、フェリーで与論島、沖永良部島、徳之島、奄美大島の間を渡るアイランドホッピング旅行です。使用するフェリーはマルエーフェリーとマリックスラインの運航する4隻で、毎日違った船に乗船できます。私も2018年2月に体験しましたが、大変充実した旅でした。ただし、この時は与論島からのスタートでしたので、同航路の全船には乗船できませんでしたが、今回のツアーは沖縄スタートなので全4隻に乗船できます。今年は3~5月に9回実施されるとのことです。

 2つ目はフェリーで廻る「日本一周の旅」で、名古屋から太平洋フェリーで苫小牧、小樽から新日本海フェリーで新潟、大阪南港からフェリーさんふらわあで別府、新門司から阪九フェリーで神戸に戻る6日間のツアーで、全て船中泊というツアーです。3~9月(8月はなし)に多数設定されています。

                         事務局長 池田良穂

カテゴリー: 学会ニュース

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