「AXSMarineニュースレター」が配信されましたのでお届けします。
本号では、PCTC、PCCの特集記事が掲載されています。
欧州では、短距離航路のフェリーの新造船が増えています。一方、大型船の代替は中国発注が多いですが、まだまだ船齢30年をこす老朽船が多いことが、本ニュースレターからも伺えます。
日本からは、かつて、大型カーフェリーの輸出も、福富会員からのニュース情報にもあるとおり、行われていましたが、今は途絶えています。一方、中小型の旅客船、カーフェリーはたまに輸出されているようで、これには期待が持てます。
3月20日開催の「第1回客船研究会」では、将来的な各種フェリーの輸出の可能性についても議論したいと思っています。同研究会は、現在、参加者募集中です!!