北海道クルーズ振興協議会のメールマガジンが配信されてきましたので
お届けします。
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□□北海道クルーズ・旅客船メールマガジン (VOL.166・2018/10/31)□□
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『北海道クルーズ・旅客船メルマガ』は、クルーズ振興が海事振興にと
どまらず、地域振興、観光振興にも寄与することから、クルーズ情報に
限らず、フェリー・旅客船に関する情報や一般海事情報、地域観光情報
等も含め、幅広くご提供したいと考えております。
<目次>────────────────────────────
- 全 道:ダイヤモンド・プリンセスが北海道を応援!
~復興支援の横断幕をかかげて道内各港へ入港~ - 情 報:別世界へいざなわれる
「クルーズ」という楽しみに出会えました
~「にっぽん丸」クルーズモニターの感想をご紹介~ - 室 蘭:今年は虻高生17名がチャレンジ!!
~遊覧船ガイド育成プロジェクトは4年目を迎えました~ - 情 報:第11回「クルーズ・オブ・ザ・イヤー」実施中!
- 情 報:「クルーズなんでも屋」vol.43!
~クルーズ用語について復習しましょう~ - 事務局からのお知らせ
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- 全 道:ダイヤモンド・プリンセスが北海道を応援!
~復興支援の横断幕をかかげて道内各港へ入港~
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プリンセス・クルーズ(米国)が運航する「ダイヤモンド・プリンセ
ス(11万5,875㌧) 」が、先月発生した北海道胆振東部地震で被災した
北海道を応援するため、復興支援の横断幕を掲げて函館、釧路、小樽の
各港に入港いたしました。 横断幕は高さ約1.5m、幅約20mで、「北海道の復興を応援して
います We are With you Hokkaido」というメッセージが記載されてお
り、余白部分は日本や欧米からの乗船客、乗組員らによる激励の手書き
メッセージで埋めつくされていました。 横断幕は今年の最終寄港地となった函館市に贈呈され、11月2日ま
で函館市役所本庁舎の2階吹き抜け部分に展示されており、今後につい
てはBAYはこだて内のギャラリーや渡島総合振興局、北海道本庁舎で
の展示をめざしているとのことです。 道内各港に毎年寄港しており、道民にも親しまれている「ダイヤモン
ド・プリンセス」からの心温まる応援メッセージが、より多くの人の目
に触れ、道民への励ましや復興のPRにつながっていくことを期待しま
す。 各港の寄港の様子は北海道クルーズ振興協議会のホームページでご紹
介しておりますので、そちらをご覧ください。
○北海道クルーズ振興協議会ホームページ(協議会ニュースのページ)
http://wwwtb.mlit.go.jp/hokkaido/bunyabetsu/kaiun/cruise/cruise21/news/20181031-1news.pdf
<問い合わせ先>
北海道クルーズ振興協議会 事務局
北海道運輸局 海事振興部 旅客・船舶産業課 武部
mailto:hok-kaijishinkou@hkt.mlit.go.jp
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- 情 報:別世界へいざなわれる
「クルーズ」という楽しみに出会えました
~「にっぽん丸」クルーズモニターの感想をご紹介~
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今年も、商船三井客船(株)様のご協力のもと、にっぽん丸の「飛ん
でクルーズ北海道」にご乗船いただくクルーズモニターを実施し、お二
人にとって初めてのクルーズ旅行を体験していただきました。 クルーズ旅行を存分にご堪能いただけたようで、「極上のサービスが
受けられ日常とかけ離れた別世界へいざなってくれる『クルーズ』とい
う楽しみと今回出会う事が出来た」との感想をいただいております。
その楽しさや魅力が伝わる感想と写真は、以下のURLにてご紹介して
いますので、是非ご覧ください。
○北海道クルーズ振興協議会ホームページ(協議会ニュースのページ)
http://wwwtb.mlit.go.jp/hokkaido/bunyabetsu/kaiun/cruise/cruise21/news/20181017.pdf
にっぽん丸の「飛んでクルーズ~」は、来年4月には那覇発着の「飛
んでクルーズ沖縄」4コースが予定されています。
Aコースは「西表島・宮古島」、Bコースは「南大東島・久米島」、
Cコースは「石垣島・台湾」、Dコースは「伊江島・与那国島」を3泊
4日でめぐるクルーズです。
にっぽん丸に乗船して、最西端の与那国島、絶海の孤島・南大東島、
ゆりの花咲く伊江島など美しい海と麗しの島々を結ぶ船旅へ出かけてみ
てはいかがでしょうか
「飛んでクルーズ沖縄」の詳細については「にっぽん丸オフィシャル
サイト」をご覧下さい。
○にっぽん丸オフィシャルサイト
http://www.nipponmaru.jp/
<問い合わせ先>
北海道クルーズ振興協議会 事務局
北海道運輸局 海事振興部 旅客・船舶産業課 武部
mailto:hok-kaijishinkou@hkt.mlit.go.jp
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- 室 蘭:今年は虻高生17名がチャレンジ!!
~遊覧船ガイド育成プロジェクトは4年目を迎えました~
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北海道運輸局室蘭運輸支局では、今年も北海道虻田高等学校(以下:
虻高生)3年生17名と連携して「遊覧船ガイド育成プロジェクト」を
実施しました。 遊覧船ガイド育成プロジェクトは、洞爺湖で遊覧船を運航している洞爺湖汽船(株)にご協力いただきながら、地元高校生が洞爺湖の遊覧船でガイドをしていることを知ってもらい、洞爺湖を訪れる日本人観光客、特に修学旅行生に遊覧船に乗船してもらうことで遊覧船利用者の増加につなげていくとともに、ガイドを経験した虻高生や修学旅行で訪れた高校生に洞爺湖エリアの魅力を感じてもらい、将来的に地域の観光、産業分野への就職へのきっかけにつなげることを目的に平成27年度にスタート、今年で4年目となります。遊覧船ガイドの実施に向けては、さまざまな学習を通じてガイドに必要な知識を習得し、そこで得たものを高校生らしい視点、感性で生かしながら自分たちでガイドメニューを作成し、本番では実際の修学旅行生や日本人観光客をお迎えしてガイドを行います。高校生の学習の過程や、ガイド本番の様子は北海道クルーズ振興協議会のホームページでご紹介しておりますので、そちらをご覧ください。
http://wwwtb.mlit.go.jp/hokkaido/bunyabetsu/kaiun/cruise/cruise21/news/20181031-2news.pdf 9月に発生した胆振東部地震では、むかわ町、安平町を中心に大きな被害をもたらしました。幸いにも、洞爺湖をはじめとする北海道の観光地は大きな被害はありませんでしたが、洞爺湖エリアではツアーや宿泊のキャンセルが相次ぎ、大きな打撃を受けました。でも、安心して下さい。洞爺湖は元気です。北海道は元気です。
是非、洞爺湖へ北海道へ再び足を運んで下さい。そして、『元気』を肌で感じて下さい。そのときは遊覧船ガイドでお迎えいたします。
<問い合わせ先>
北海道運輸局室蘭運輸支局 川本
mailto:hok-kaijishinkou@hkt.mlit.go.jp
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第11回「クルーズ・オブ・ザ・イヤー」実施中!
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(一社)日本外航客船協会(JOPA)では、客船事業振興及び広報
事業活動の一環として、第11回「クルーズ・オブ・ザ・イヤー」を実
施しております。
「クルーズ・オブ・ザ・イヤー」は旅行業界の健全な発展に寄与した
クルーズ旅行商品を対象とし、特にオリジナリティーに溢れ、かつ、わ
が国のクルーズ・マーケット拡大に貢献した商品を企画造成、実施した
旅行会社等を顕彰することによりモチベーションの向上を期するととも
に、一般消費者に対し良質のクルーズ旅行商品・サービスの提供を図る
ことを目的として、平成20年から毎年実施されております。
対象は(一社)日本外航客船協会加盟会社または(一社)日本旅行業
協会加盟会社が企画造成し、平成30年1月~12月末までに催行実施
した(予定含む)クルーズ商品となっておりますので、加盟各社の「こ
れぞ自信の商品」というクルーズ商品を奮ってご応募下さい。
また、特別賞としてクルーズ旅行商品以外で、その年に特にクルーズ
振興や客船誘致活動に顕著に寄与したと認められる、企業、自治体、団
体、クルーズ振興に貢献した人物等への表彰もございます。こちらのカ
テゴリーでもぜひご応募下さい。
・応募締切日:平成30年11月1日(木)(必着)
・実施要領、応募要領、過去の受賞履歴等は、
(一社)日本外航客船協会HP参照下さい。
http://www.jopa.or.jp/of_theyear/of_theyear2018.html
北海道運輸局 海事振興部 旅客・船舶産業課 宮崎
mailto:hok-kaijishinkou@hkt.mlit.go.jp
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- 情 報:「クルーズなんでも屋」vol.43!
~クルーズ用語について復習しましょう~
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早速ですが、質問です。
Qクルーズ用語に関する次の記述のうち、正しいものをすべて選びなさ
い。
a.デッキプラン(Deck Plan)とは、各階層ごとに船室やレストラン、
シアターなどの配置が表示されている船内の平面見取り図のことをいう。
b.クルーズディレクター(Cruise Director)とは、船内イベントや
エンターテインメントなどクルーズ中のレクリエーションの企画、演出、
運営の責任者のことをいう。
c.ライフボートドリル(Life Boat Drill)とは、旅客が24時間以
上船内にいることが予定される航海を行う船舶に、出港前または出港後
直ちに実施することが義務付けられている非常時の緊急避難訓練のこと
をいう。
これは、先日、10月14日実施された、「総合旅行業務取扱管理者
試験」の中の質問の一つです。
皆さんお分かりになりましたでしょうか?a、b、cの全てが正解です。
・aの「デッキプラン」については、船社さんのパンフレットにも掲載
されており、目にされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
・bの「クルーズディレクター」については、そのもとには、ステージ
マネージャー、エンターテイメントマネージャー、スポーツインストラ
クターが付いていて、退屈しないクルーズライフを支えていますね。
・また、cの「ライフボートドリル」についても、これからクルーズ船
の旅をお考えの方は、乗船の際にこの緊急避難訓練があることをお忘れ
なく。
今回は、クルーズ用語を「何でも屋」風に紹介しました。
※今回の「総合旅行業務取扱管理者試験」については、一般社団法人日
本旅行業協会HPにある平成30年度試験問題から引用しています。
http://www.jata-net.or.jp/
また、「総合旅行業務取扱業務管理者」については、観光庁のホーム
ページをご覧下さい。
http://www.mlit.go.jp/kankocho/shisaku/sangyou/ryokogyoho.html
クルーズなんでも屋は、クルーズに関する「よもやま話」を取り扱う
お店です。
疑問に思ったこと、困ったこと等、何でもお聞かせ下さい。
皆様から数多くの投稿をお待ちしております。
「クルーズなんでも屋」へのご投稿は、こちらまで
mailto:hok-kaijishinkou@hkt.mlit.go.jp
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- 事務局からのお知らせ
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▼1
クルーズ寄港情報や過去のメールマガジンについては、北海道クルーズ
振興協議会のホームページをご覧下さい。
http://wwwtb.mlit.go.jp/hokkaido/bunyabetsu/kaiun/cruise/cruise1.html
▼2
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http://wwwtb.mlit.go.jp/hokkaido/bunyabetsu/kaiun/cruise/cruise13_1.html
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北海道クルーズ振興協議会 事務局
国土交通省 北海道運輸局 海事振興部
旅客・船舶産業課 武部 千穂
TEL:011-290-1011 FAX:011-290-1021
mailto:hok-kaijishinkou@hkt.mlit.go.jp
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