田中会員から下記の情報をいただきましたので、
配信させていただきます。以下田中様から↓

日本クルーズ&フェリー学会 事務局御中

下記、 新潟県村上市岩船港と日本海の離島である粟島とを結んでいる
粟島汽船㈱ の航路に新造船「フェリニューあわしま」が
来る4月19日に就航します。
人口370名ほどの集落が2つしかない小さな村、
主要産業が民宿経営を首都する観光と漁業の離島ですが
大型客船、大型長距離フェリーとは違う、日本の大半の地域に共通する
日本の社会、生活、地方活性化のありかたと、
地域生活を支えている旅客と貨物を運ぶフェリーを良く理解できるケースだと思いま
すので
会員の皆様に 下記にて ご紹介いただければ幸いです。
(当方 まだこの航路に乗船したことはないのですが 近い将来乗船予定です。)

日本クルーズ&フェリー学会 会員の皆様へ

新潟県村上市岩船港と日本海の離島である粟島とを結んでいる
粟島汽船㈱の航路に新造船”フェリニューあわしま”が
同社創立66周年を記念し、来る4月19日に就航します。

人口370名ほどの集落が2つしかない小さな島
昔は北前船の風待ち港として重要だった島
現在は主要産業が観光と漁業の離島ですが
日本の大半の地域に共通する
日本の社会、生活、地方活性化のありかたと、
地域生活を支えている貨物と旅客を運ぶフェリーの存在を
良く理解できる航路だと思いますので、下記リンクなどをご覧いただければ幸いで
す。

粟島汽船のリンク

夢をのせて、来春4月 新造船就航。フェリー ニューあわしま|粟島汽船株式会社 – awaline.co.jp
awaline.co.jp
新造船 [フェリー ニューあわしま] 建造工事進捗状況. 外板塗装や内装工事が進んでいます。 3月8日(金)には試運転を行い、今現在、ファイナルドックに入り整備を行っています。

造船を担当した佐伯市の三浦造船所でも映像付きの情報公開がされています。

三浦造船所
650総トン型旅客船兼自動車渡船が竣 工致しまし/

また 航路維持のための公的補助を含めた努力についてはこちらから

フェリーが支えている粟島の生活については 地方情報提供誌の
合同会社かがり火、が発行している中の記事で
かがり火

島全体のことについては粟島浦村

 を御覧ください。

なお粟島汽船の経営トップは粟島村の村長が兼務されているとのことです。

また 来る4月22日には
島での隠れた、これからの観光資源となるであろう「粟島灯台」のフェリーで島へ
渡っての見学会
「灯台マニア・不動まゆうさんと行く 粟島灯台 日帰り ツアー」
開催されます。

これから初めて観光しようとする私の計画ですが、
日帰りだともったいない訪問先なので
粟島観光協会のサイトから民宿の宿泊先を探したいと考えています。
また、本土の 村上市 の 瀬波温泉(せなみおんせん)で宿泊を
組み合わせたツアーも良いのではと考えます。
現代日本人、都会人が知らない、日本の良さをフェリー乗船で体験できるのでは と
考えたりもしています。

個人会員 田中 博

カテゴリー: 学会ニュース

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です