Shippaxのメールニュースが配信されましたのでお届けします。このニュースの中で紹介されているように欧州では、クルーズ客船やROPAXがウクライナからの難民の避難場所として稼働し始めています。
 新造クルーズ客船が続々と出てくる中、コロナ禍でクルーズ客船は低稼働率が強いられていますが、それをウクライナ難民の臨時的な避難場所として使用することはよいアイディアですね。必要なところに出向き、自立的な機能をもつ船舶だからこそできる役割のように思います。
                              事務局長 池田良穂

Shippax News Bulletin – 14

カテゴリー: 学会ニュース

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