事務局長が中国で開催された船舶の復原性と安全性の国際会議に出席して、無錫、蘇州、上海でのシップウォッチングのレポートです。レポートの後半には、同国際会議でも話題となった最近の危険なパラメトリック横揺れについても書かれていますが、ここはご興味のある方だけお読みください。この国際会議の内容については、すでにご案内している10月31日開催の「クルーズ客船の安全性」の講演会でも触れる予定にしておりますので、ご興味のある方はご参加ください。

以下、すでにご案内している、海上交通システム研究会の例会のご案内の再掲です。

 関西で活動している海上交通システム研究会(MTS)の例会で、クルーズ客船の安全性が採り上げられることとなり、本学会の梅田前会長と池田事務局長が講師を務めることとなり、本学会と共催としていただけることになりました。本学会会員についても、MTS会員と同条件(研究会参加費は1000円、研究会後の情報交流会(懇親会)は4000円)でご参加いただけることになりました。開催は、10月31日(木)の午後で、元の神戸商船大学のキャンパス内の会議場です。

 日本クルーズ&フェリー学会の総会・講演会も11月9日(土)に迫った日程ではありますが、クルーズ客船の安全性についてじっくりと議論する会ですので、ぜひ、足をお運びください。

 詳細は添付資料をご覧ください。申し込みは、池田事務局長(ikeda.marine@omu.ac.jp)までメールでお願いいたします。

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