Shippaxのメールニュースが配信されましたのでお届けします。
ニュースの冒頭に、Shippaxの事業が始まって60周年との記載がありました。同事業を創業者である故クラス・ブログレンは、大の船好きが高じてシップブローカーの調査室に入りフェリーのデータを集めて出版する事業を始めました。50年以上前に交流が始まり、たまに日本に来たとき、そしてフェリー会社の人々とのクルーズフェリー視察旅行でスウェーデンに行った時などによくお会いしました。その事業を現在の経営者・編集者が地道に繋いでくれいることに感謝しています。時々、日本からの客船およびフェリーの情報や写真を提供しています。
事務局長 池田良穂
今号では、ウルトララグジュアリークルーズ客船「フォーシーズンⅠ」の進水のニュースがトップニュースです。
スペインのフェリーオペレーターであるバレアリアがジブラルタル海峡横断航路に2隻の高速カーフェリーを投入する計画があり、全電動・バッテリー駆動とのこと。速力は26ノットと、超高速カーフェリーよりはだいぶ遅い仕様になっているようです。
ロイヤルカリビアングループが、6隻目のエッジクラスのクルーズ客船の建造を決めたとのニュースも掲載されています。