北海道に帰省の時は、舞鶴もしくは敦賀から深夜に出港する新日本海フェリーの高速フェリーを利用することが多いのですが、敦賀から週一回だけ、新潟、秋田に寄って苫小牧に行く便があり、以前から気になっていました。敦賀を朝9時半に出港して、夜に新潟に寄港、翌早朝に秋田に寄って、16時45分に苫小牧東港に着きます。直行便に比べて航海時間も長く、昼間の日本海の航海を2日にわたって堪能できますし、昼間の津軽海峡の通過も楽しみです。この便に来週乗船することにしました。船は「らいらっく」です。
この便に何度も乗船している樽田会員から「お勧めの船旅」だと何度も聞いていました。最上級のスイートルームは、グリルでの食事が4回付いていてお得という情報もいただいていましたが、残念ながら乗船する便ではすでにスイートは満席でした。ただ、グリルでの食事を別途予約することができました。
さらに新日本海フェリーから下記のグルメフェアの案内がメールで送られてきました。乗船するお客に事前に食事の情報を丁寧に送ってくることからも、食事にも力を入れている会社の意気込みが感じられます。
北海道に5日ほど滞在した後、商船三井さんふらわあの新船「さんふらわあかむい」に乗船して大洗に上陸し、温泉を巡るドライブをして大阪に戻る予定です。欧州では、こうした乗用車需要がフェリーの経営の支えになっています。日本でももいずれフェリーを利用したドライブ旅が広がってくるのではと期待をしています。
航海の様子は、会誌Cruise & Ferryの次号でご報告します。
事務局長 池田良穂
| 《ご乗船のお客様へ》船内レストランフェア 春爛漫グルメフェア~船上で味わう旬の贅沢~開催♪ 寒い冬も終わり、日本海にも春が訪れました。この機会に日本海各地の名物料理をご堪能ください♪ 5/12~5/25の期間中は下記メニューをお届け☆彡 |
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| ◎留寿都豚のカルボナード【パン・サラダ・スープ付】 1,500円 北海道・留寿都の自然が育んだ『留寿都豚』をじっくりビールで煮込んだ、絶品のカルボナードです。口の中でほどける食感と深みのある味わいをお楽しみください♪ ◎春野菜の茶碗蒸し 500円 旨味が染みわたる出汁と旬の春野菜が織りなすやさしい味わいです。一口ごとに春の訪れを感じられる贅沢な逸品をお試しください♪ ◎オーセントホテル小樽謹製ウィークエンド・オランジェ 500円 オレンジの爽やかな香りとしっとりした食感が特徴。食後のデザートに♪ ご乗船の際はぜひ船内レストランでのお食事をお楽しみください♪ |
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