ShipPaxのメールニュースが配信されましたのでお届けします。

 帆走装置を備えたRORO貨物船キャノピーの2年間の実績が発表されたことが報道されています。燃料消費量は1日1.3トン減で、300kW分のエンジン出力の省エネが達成されたとのことです。ちなみに同船のエンジンは6960kWですので、約4%の省エネとなります。

 日中の国際フェリーの旅客取り扱いが6月28日から5年ぶりに再開されるニュースも。

 バイキングクルーズの新シリーズ船の第1船「バイキング・ビスタ」がイタリアの造船所で完成しました。来年には水素燃料も使える船が完成するそうで、驚くほどのスビードで新造船を建造し続けています。

 カーニバルグループの好決算のニュースも踊っています。

Shippax Newsletter-Week 26

カテゴリー: 学会ニュース

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