寺井義明会員のクルーズレポートの第2弾は、モロッコのタンジェ港からです。地中海の出口であるジブラルタル海峡に面したアフリカ大陸側の港です。

 乗船している船は、ロイヤル・カリビアン・インターナショナルの「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」とのこと。スエズ運河を通れないために、アフリカ大陸をまわってインド洋まで航海します。
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 本日(10月29日)は、最初の寄港地、タンジェ(モロッコ)へ。

 「Tangier City Cruise Port – T6」へ着岸しました。

 タンジェは、ジブラルタル海峡を挟み、スペインが近い為、アフリカの玄関口となっています。

写真1:Jaumi I(Balearia/3,989 GT)

写真2:Morocco Express I(Africa Morocco Link2,377 GT)

写真3:Maria Dolores(Inter Shipping SRA /3,022 GT)

上記3隻は、いずれも、タンジェ(モロッコ)=タリファ(スペイン)間を結ぶ高速フェリーです。

写真4:Morocco Sun (Africa Morocco Link12,175 GT)は、モロッコ国内のタンジェ港と、タンジェMED港を結んでいるフェリーです。

写真5:Detroito Jet(HSC/2,869 GT)は、前回も同じ場所にいたので、係船中だと思います。Morocco Express Iと姉妹船らしいです。

写真6:Seadream I(SeaDream Yacht Club/4,253 GT)

写真7:Voyager of the Seas(Royal Caribbean International/137,276 GT)は、今回乗船している船です。

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カテゴリー: 学会ニュース

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