寺井会員のクルーズレポートです。地中海から大西洋に乗り出した「ボイジャー・オブ・ザ・シーズ」は、大西洋に浮かぶスペイン領カナリー諸島に寄港したとのことです。漁船が集まる港で、日本の漁船の姿もたくさんあったとのことです。日本領事館には国土交通省の海事局の担当者もおります。観光の島でもあり、島内航路には大型の高速カーフェリーが就航しています。

 また、欧州からのクルーズの寄港地としても有名で、乗船している「ボイジャー」の他、「マインシフ6」、「レジリエント・レディ」も寄港していたとのことです。
以下、寺井会員からの写真レポートです。

 本日(10月31日)は、次の寄港地、グラン・カナリア島ラス・パルマス港(カナリア諸島・スペイン)へ。 「Muelle de Cruceros」へ着岸しました。

写真1:第八長久丸(遠洋まぐろ漁船/499 GT)

写真2:左から、第六十八幸漁丸(遠洋まぐろ漁船)、第三十八幸漁丸(遠洋まぐろ漁船)、第八十一幸漁丸(遠洋まぐろ漁船)

写真3:第六十八福吉丸(トロール漁船/401 GT)

写真4:左から、第五十一幸漁丸(遠洋まぐろ漁船)、第五十二正幸丸(遠洋まぐろ漁船)

ここまでは、いずれも、日本の漁船です。

写真5:Orange Ice (7,139 GT)

写真6:Libra(4,587 GT)

写真7:Daiwan Hero(21,525 GT)

写真8:Siem Barracuda(8,594 GT)

写真9:Tethys(3,166 GT)Voyagerに給油をしていました。

写真10:Barlovento Express(6,554 GT)グラン・カナリア島ラス・パルマス港とフエルテベントゥラ島モロ・ハブレ港を結んでいる高速フェリーです。

写真11:Mein Schiff 6(98,811GT)

写真12:Resilient Lady(111,000 GT)

写真13:Voyager of the Seas(Royal Caribbean International/137,276 GT)今回乗船している船です。今回は、後方より。

写真14:Kismet – II(4,918 GT)

NFLチーム「Jacksonville Jaguars」のオーナーである、シャヒード・カーン氏が造らせた、スーパーヨット「キスメット(2代目)」です。昨年2024年製です。

写真15:Fulmar(727 GT)

スペインの税関監視船です。

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カテゴリー: 学会ニュース

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