大災害の時に自衛隊のPFI船舶(防衛省が民間船をチャーターして緊急輸送に対応するための船舶です)として「はくおう」と「ナッチャンWorld」を確保していたことは周知の通りですが、「ナッチャンWorld」に売却され、その後継がどうなったのかと思っておりましたが、昨日、自宅に届いた月刊誌「世界の艦船」1月号に、深水千翔氏の記事「自衛隊海上輸送群とPFI船舶」に詳細な情報がありました。

 それによると、「ナッチャンWorld」の後継船としては、津軽海峡フェリーの「ブルールミナス」が「ナッチャンNeo」と改名の上に就航するとのことです。また「はくおう」も、新日本海フェリーの「はまなす」に変わるとのことです。

 また、これまでは高速カーフェリーだけでしたが、2027年までに8隻にまで拡充され、旅客船2隻に加え、貨物船4隻がチャーターされ、その内訳は中型貨物船2隻、小型貨物線1隻、小型フェリー1隻になるということです。

 詳細は世界の艦船の記事をご覧ください。

https://www.ships-net.co.jp/scat/monthly/

津軽海峡フェリーの「ブルールミナス」

カテゴリー: 学会ニュース

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