たいへん急なことで恐縮ですが、3月10日および11日に開催される国際会議「国際観光旅客船での感染対策に向けた国際的対応及び協力に関するシンポジウム」に、日本クルーズ&フェリー学会会員が招待されることになりました(添付招待状)。同会議はオンライン会議で、ご自宅からZOOMでご参加いただけます。

 同国際会議は、外務省からの委託事業で、IAFOR(The International Academic Forum)と大阪大学が事務局として進めている調査研究プロジェクトであり、日本クルーズ&フェリー学会にも協力要請があり、梅田会長、赤井監事、山田会員、池田事務局長がレポート作成に協力をさせていただいた他、日本の有識者委員会の委員長を池田事務局長が務めています。
 
 今回の国際会議の構成は、
3月10日 16:00~ 小野外務省地球規模課題審議官(大使)挨拶
     16:15~ ダイアモンド・プリンセス号等における新型コロナウイルス発生事案について
          日本有識者委員会パネルディスカッション
     18:00~  国際専門家セッション1: アジアと欧州有識者のプレゼンテーション3件
3月11日 9:00~ 主催者挨拶 (Haldane IAFOR会長)
     9:10~  国際専門家セッション2: 米国有識者のプレゼンテーション 2件
     10:50~ 会議総括: 日本有識者委員会
     12:20~ 閉会の辞: 池田良穂

1日目は夕刻、2日目は朝に設定されているのは、それぞれ欧州および米国の時差に対応してオンライン会議とするためです。会議の詳細は、添付のファイル「MOFA Cruise Project Outline」をご覧ください。
 参加ご希望の方は、添付のファイル「MOFA Cruise Ship Project ZOOM_How to Use」にしたがってオンラインでご参加ください。

カテゴリー: 学会ニュース

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